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IBDの経緯

2010年1月 9日 (土)

IBDと病気の経緯

チビ
1998年4月生まれ ♀ mix 13歳。


2009年9月中旬に軟便からひどい下痢になり、
動物病院で血液検査、造影検査、エコーで調べた結果、
初めは「好酸球増多症」と診断されました。
2011年3月末、セカンドオピニオンで「IBDかリンパ腫の疑い」と診断。

IBDの確定診断はとっていません。

急性期には肝臓と腎臓も悪化し、高脂血症と糖尿病にもなっていました。
現在は、良くなっていた肝臓が再び悪化し、高脂血症も完治していないので、
定期的に通院と検査をしています。


<2010年6月 追記>
発病からの経緯と現在の症状からみて、かかりつけの獣医師の見解はIBDだろうということです。

<病歴>

2009年3月~4月 「急性胃腸炎」 1時間に10回も嘔吐。血のかたまりも混じる。軟便も続く。

    ↓

2009年9月末 「好酸球増多症」もしくは「IBD」の疑い 激しい嘔吐、下痢。食欲廃絶。治療継続中。

    ↓

2009年12月末 右腰にしこりを見つける。小豆大。経過観察との指示。

    ↓

2010年11月 「医原性クッシング症候群」になる。ステロイドを徐々に減量。2011年1月7日より完全にステロイドを切る。

    ↓

2011年2月 「慢性腎不全ステージ2の初期」

    ↓

2011年3月28日 セカンドオピニオンを受ける。「IBDもしくはリンパ腫の疑い」と診断される。

    ↓

2011年6月 転院する。